月別アーカイブ: 2018年1月

逞しいスミレ

2018/1/31

アスファルトの隙間から二色のスミレが咲きました。車に敷かれることはありませんが、人には踏まれるところです。さすがに花が咲き始めたら踏まれることはないようで、こんなにきれいに咲きました。

土づくりが大切

2018/1/29

春の野菜作りのために土佐町の堆肥センターで牛糞堆肥を買いに行きました。弟と二人で雪の残る山頂にあるセンターまで軽トラックで行きました。

畑仕事や押し花素材づくりの拠点、山小屋も積雪です。

山と積まれた堆肥をスコップで取ります。

90ℓのビニール袋に詰めます。

車ごと計量します。これで350kで限界です。

おがくずもありますよ。市価の半額以下で分けてもらえますよ。これで美味しい野菜ができるはずですが😛

もう少し頑張ろう!!

2018/1/26

厳寒の中、じっと我慢をして開花を待っている草花の新芽を庭で探してみました。氷点下の中で震えながらの撮影でしたが、自然の草花には力強いものを感じました。今年も開花が楽しみです。開花すれば一番いい時に写真に納まり、すぐに家内の手で押し花素材になるけどね 😛

福寿草がもう少しで咲きます。

ホウチャクソウです。今年は全体的に少ない芽立ちです。

大きな芽がついており今年は期待できそうです。

スイセンです。かわいい白い花が咲きます。

クリスマスローズです。路地でそのままですから遅い開花となっています。

牡丹です。今年もいろいろ咲いてくれると期待しています。

里山も雪化粧

2018/1/23

東京23区の積雪ほどではありませんが、嶺北地方も雪化粧です。里山の笹ケ峰ですが残念ながらガスが掛かっており山頂の積雪は確認できません。いずれにしても山野草は雪の下でお休みです。

里山の代表笹ヶ峰の麓は積雪です。

近くの棚田も雪でいっぱいです。

 

 

大寒時の紅葉

2018/1/20

厳しい寒さが続いています。この時期の山野草は期待度が低いんですが、家内が「いい写真が撮れたよ」と言ってカメラを持ってきました。家の小さな池の周りの紅葉でした。この写真と、この紅葉を押し花に仕上げましたので紹介します。

池の周りのシダ類の紅葉。赤い鯉も見えます。

ナンテンの葉がきれいに紅葉しています。

ナンテンの葉を押し花材料として仕上げました。

 

池の周りのイワヒバを押し花素材に仕上げました。

シモツケの葉もきれいに紅葉していて、押し花にしました。

炎の三兄弟(新芽を期待)

2018/1/17

1月16日天候を見計らい里山で野焼きをしました。兄が所有している広範囲の棚田で風もなく安心して野焼きができました。この里山はワラビやゼンマイはもとより、リンドウ、スズランスイセン、ノジギク、ラッキョウ花、テンナンショウなど山野草の宝庫でもあります。火を扱うので久しぶりに三兄弟が顔をそろえての野焼きでした。

 

焼く前の草刈りをした雑草です。

野焼きが始まりました。

広範囲に棚田に野火が回っています。

大体思ったように焼くことができました。火が回ってほしくないところもあり苦労します。

福寿草

2018/1/16

今年も庭のドウダンツツジの下に「福寿草」が咲きました。もともと1年ほど前に大豊の福寿草の里で、販売していたものを植えたものです。環境がいいのか毎年20株以上がきれいな花をつけます。

今季一番の寒気

2018/1/13

ここ南国市でも強い寒気団の影響で1月12日は氷点下3度、今日は氷点下4度でした。何もかも北国の寒さを体験するに十分な環境が整いました。紹介します。

体重73㎏の私でも十分スケートができますよ。

リュウキンカの葉も霜に包まれています。これが以外にきれいでした🙂

mametaの水も水道の蛇口も、ご覧のように氷柱(つらら)ができています。:mrgreen:

徳利蘭(トックリラン)

2018/1/12

ックリランがこんなに大きくなりました。20年ほど前に友人からもらった時は樹高は20㎝ていどでしたが、今では120㎝ほどになりました。

樹高120㎝ほどに成長しました。玄関先で寒にも耐えながら頑張っています。

徳利の直径は18㎝まで成長しました。

これは私の愛用の徳利です。これの直径が12㎝程度ですからすでに負けていますよ🙄

雪化粧の里山

2018/1/5

今季一番の積雪で里山も雪化粧です。メインの笹ヶ峰は現在降雪のため視界が悪く撮影できません。積雪の美しい山の様子は、積雪が安定した状態で紹介します 😛

山小屋近くの農道も雪化粧です。今日は農作業は中止ですかね。

自慢のサザンカも寒そうに雪をかぶっています。

花びらも雪の重みにしっかりと耐えて頑張っています。